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壊す時は大胆に

テルミの作業に戻る前にコートの流れを見て直そうと思い色々な方法を考えました

油粘土を使って土台を作りその上にパテを盛ると言う方法を思いついてやってみましたが油粘土は重たく流れを見ながら作業をするのが難しく諦めましたが今まで通りエポパテで良いんじゃないか?と言う考えになりそうになったが残量とその大きさを見た時に保留案になりました。

多分スカルピーとかファンドとかでやると良いんだよって言われそうですがスカルピーは食いつきが悪そうで最終案に
ファンドは個人的にあまりいい思いが全くないので使用自体を却下(素材的には悪くないんですけどもいろいろと・・・)
ふと最初の油粘土の方法を別の素材で出来ないのか?と言う考えを思いつき最近使い始めたインダストリアルクレイを引っ張りだしてみると軽くて納得の行く形までいけるのでこの素材でやってみることに

形が出たら硬くするために冷凍庫に放り込んでカチカチにしてから流動性を上げたポリパテを上に盛っていきます

写真 2014-05-31 1 58 48

流動性上げると土台となったクレイ部分の凹凸がはっきりと出るので薄くなり過ぎないくらいに盛り付けて行きます

完全硬化した後丁寧にクレイを取り除くと一旦出来上がり

使い終わった残骸のクレイ
この後熱してまた使い直します
写真 2014-06-01 15 18 35

光を当てながら薄い部分や盛り付け足りない部分を見ながら盛り削りして行きます

写真 2014-06-01 21 02 05


まだまだ厚みや形を整える必要がありますが短期間で形が出ました
こういう方法をやってみようと思ったのはふとネットで考えつかなかった方法で作られてる方が居たので自分もやってみようと思いやってみましたが先に思いついた方は頭が良いなぁ…
僕も頭を捻って作り方を考えてみよう
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